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January 20th, 2017

歴史の転換点を見た、そんな気分でした。

ドナルド・トランプ第45代アメリカ大統領、就任演説の話です。

ガッツポーズで現れた彼は「今日の式典には、権力をワシントンから
国民に返すという特別な意味があるのだ」と言いました。

その後、政治家、支配階級を非難し「ワシントンの小さなグループが
政府の恩恵を受け、国民がそのつけを払わされた」と断じます。

この時の、ヒラリーさんの渋い顔ときたら…

さらに「今この瞬間からすべてが変わる、政府は国民によって統治される
べきで、国は国民に仕えるためにあるのだ」と訴えました。

それから、話はアメリカファーストへと移っていきます。

「貿易、税金、移民、外交の決断は、アメリカの利益優先で行われるが、
すべての国に自国の利益を優先させる権利がある、それを前提に世界
の国々に友好を求める」と言っています。

彼は、分かりやすい言葉で力強く語りかけます。しかも、それがただの
絵空事には聞こえない、必ず成し遂げるという強い意志を感じます。

そして、エンディングへ…

「行動を起こす時が来た、あなたたちの声、希望、夢がアメリカの運命を
決め、あなたたちの勇気、優しさ、愛が私たちを永遠に導くのだ」

いい演説だったと思います。

『世界は変わる』多くの人がそう感じたのではないでしょうか。


虹 水俣 maeshima
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