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Hearing loss

こんにちは
久々にブログを書くMayです。

「今日も暑い」と言ってた暑い夏が過ぎ去り、丁度いい涼風が吹く秋の季節がやってきましたね。

私の好きな季節でもあります。

今日は、hearing lossというテーマなのでずが英語の意味については、調べれば分かると思います(笑)

私は、見えない障害を生まれながらに持っています。耳の奇形もあるので、それによる合併症もあります。
日常生活の所々に、支障がありますが障害と上手く付き合いながら生きて行くしかないなと思います。
難聴者にとって、理解してもらえにくい事を少しお話します。

日常生活で、一番困るのは電話です。
補聴器をつけるの普通の人とように、話すことができますが、電話になると困難を引き起こします。
相手の口元がない中での、声と声同士の会話は私も含めて難聴者にとって、非常に難しいものです。
むしろ、会話が成立できないのです。

その他に、相手がマスクをつけた状態での会話や、電車内での放送などさまざまな壁があります。
雑音や騒音がある中での会話も成立できないので、筆談をしてもらったり口を大きくゆっくり話してもらっています。
そうすると、相手は自分に何の情報や話をしているのかが分かります。

長文になりましたが、難聴者にどう接すればいいのかを少しだげこの場を借りて、書かせていただきました。

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